温浴施設管理者検定について
温泉を「行く」のではなく「知る」ためのクイズができました。
まだ、運用したばかりなのでやや問題の重複やパターンが決まっていますが、改良していく予定です。水質管理や泉質に関する小テストも作成したので、併せてチャレンジしてみてください。
この「温浴施設管理者検定」は、泉質の見分け方から温泉法のルール、浴槽水の衛生管理、ボイラーやろ過の設備、さらには火災・地震・急病といった緊急対応まで、温浴施設を”支える側“の知識を全200問で問う検定です。現役の温浴施設スタッフが、実際に現場でつかう知識をもとに作りました。
5級から始まり、合格すると次の級が解放される全15段階。最高位の「十段」までたどり着けるでしょうか。合格すると認定証も発行できます。まずは気軽に5級から挑戦してみてください。
温浴施設管理者検定に挑戦してみよう
総合問題編
ひねこじた温泉
温浴施設管理者検定
泉質・法令・衛生管理・設備運営・緊急対応/全15階級・全200問
5級から挑戦できます。
温浴施設の実務知識を問う検定です。合格すると次の階級が開きます。上位ほど出題数が増え、1問あたりの制限時間が短くなります。最高位は十段です。
階級をえらぶ
検定記録
この端末に保存された上位20件です。
解説
onsen-hinekojita.com / 本検定は当サイト独自の学習コンテンツで、公的資格ではありません
分野別 確認テスト
水質管理編
温浴施設の水質管理は、見た目ではほとんど判断できません。透明に澄んだお湯でも残留塩素がゼロということはありますし、逆に少し濁って見えても基準内ということもあります。だからこそ現場では、毎日決まった時間に測定し、数値で判断しています。
このテストでは、その判断のもとになる知識を20問にまとめました。残留塩素の基準値、レジオネラが増える温度、換水とろ過の頻度——どれも「なんとなく」では答えられない、根拠のある数字です。1問ごとに解説が出るので、知らなかった項目はその場で確認できます。
選択式
Water Quality Management
温浴施設管理者検定
水質管理編
残留塩素・レジオネラ・ろ過・換水――浴槽水を安全に保つための知識を20問で確認します。
- 出題数20問(4択)
- 合格ライン14問正解
- 目安時間約7分
- 出題範囲浴槽水の衛生管理
1問ごとに解説が表示されます。間違えた問題は、最後に該当する解説記事へのリンクをまとめて確認できます。
※本検定はサイト独自の学習コンテンツであり、公的資格ではありません。基準値は厚生労働省「公衆浴場における衛生等管理要領」および「循環式浴槽におけるレジオネラ症防止対策マニュアル」に基づいて出題しています。実際の運用は所轄保健所の指導に従ってください。
記述式
Water Quality / Written
温浴施設管理者検定
水質管理編・記述式
上級 選択肢なし
選択肢はありません。基準値と用語を、記憶から引き出して入力してください。
- 形式記述(穴埋め)
- 出題数20問
- 合格ライン12問正解
- 難易度上級
4択より難易度が上がります。数値は半角・全角どちらでも、用語はひらがな・カタカナどちらでも判定されます。行き詰まったときは、問題ごとにヒントを表示できます。
※本検定はサイト独自の学習コンテンツであり、公的資格ではありません。基準値は厚生労働省「公衆浴場における衛生等管理要領」および「循環式浴槽におけるレジオネラ症防止対策マニュアル」に基づいています。実際の運用は所轄保健所の指導に従ってください。
泉質編
泉質10種類の違い、浸透圧やpHの分類、源泉温度の区分——温泉分析書に書かれている項目を、全20問の4択テストで確認できます。
選択式
Hot Spring Water Quality
温浴施設管理者検定
泉質編
泉質10種類の見分け方から、浸透圧・pH・源泉温度の分類まで。温泉分析書を読み解く知識を20問で確認します。
- 出題数20問(4択)
- 合格ライン14問正解
- 目安時間約7分
- 出題範囲泉質・分析書の読み方
1問ごとに解説が表示されます。間違えた問題は、最後に該当する解説記事へのリンクをまとめて確認できます。
※本検定はサイト独自の学習コンテンツであり、公的資格ではありません。分類や基準は温泉法および環境省「鉱泉分析法指針」に基づいて出題しています。適応症・禁忌症に関する内容は療養の効果を保証するものではなく、持病のある方は医師にご相談ください。
記述式
Spring Quality / Written
温浴施設管理者検定
泉質編・記述式
上級 選択肢なし
選択肢はありません。分類の境界値と泉質名を、記憶から引き出して入力してください。
- 形式記述(穴埋め)
- 出題数20問
- 合格ライン12問正解
- 難易度上級
4択より難易度が上がります。数値は半角・全角どちらでも、泉質名はひらがな・カタカナどちらでも判定されます。行き詰まったときは、問題ごとにヒントを表示できます。
※本検定はサイト独自の学習コンテンツであり、公的資格ではありません。分類や基準は温泉法および環境省「鉱泉分析法指針」に基づいています。適応症に関する内容は療養の効果を保証するものではなく、持病のある方は医師にご相談ください。
災害対応編
温浴施設の避難計画には、他の建物にはない前提があります。利用者が裸であること。眼鏡や補聴器を外していること。床が濡れていること。サウナの中では音が届きにくいこと。この条件を踏まえていない計画は、いざというとき機能しません。
火災・地震・台風・停電・急病。全20問の4択で、緊急時の初動を確認できます。
Emergency Response
温浴施設管理者検定
災害対応編
火災・地震・台風・停電・急病。裸で、足元が濡れていて、視界も悪い——その場所でどう動くかを20問で確認します。
- 出題数20問(4択)
- 合格ライン14問正解
- 目安時間約7分
- 出題範囲緊急時の判断と初動
この分野は数値を覚える知識ではなく、その場でどう動くかを問う内容です。1問ごとに解説が表示され、間違えた問題は最後にまとめて確認できます。
※本検定はサイト独自の学習コンテンツであり、公的資格ではありません。実際の災害時は、館内放送・施設スタッフ・消防や自治体の指示に必ず従ってください。応急手当に関する内容は一般的な知識の範囲であり、正式な手順は消防署等の救命講習で確認することをおすすめします。


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