ひねこじたと申します。
温浴施設で5年以上勤務して働く現役スタッフです。
日々の業務では、浴槽の水質管理・塩素濃度の調整・ろ過設備の運転管理などを担当しています。
二級ボイラー技士の資格を保有しており、加温設備のメンテナンスにも携わっています。
また、大学では地質学を専攻していたこともあり、温泉の成り立ちや泉質の違いには人一倍興味を持っています。
このサイトについて
温泉施設で働いていると、
「成分は良いのに評価されない温泉」
「見た目は普通でも、実はかなり良い湯」
そんな表と裏のズレを何度も目にします。
このサイト「湯のクセ研究所」では、パンフレットや公式説明では語られにくい部分も含めて、温泉好きが知っておくと失敗しにくくなる視点をまとめています。
このサイトでわかること
- 泉質・成分表の「見るべきポイント」
- 体に合う温泉・合わない温泉の見分け方
- 良い温泉ほどクセが強くなる理由
- 現場を知っているから書ける、温泉施設の実情
免責事項
当サイトの記事は、温浴施設での実務経験に基づく情報提供を目的としています。
医学的なアドバイスや診断を行うものではありません。体調に不安がある場合は、医療機関にご相談ください。
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